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US NAVY シャンブレーシャツの年代

US NAVY シャンブレー シャツの年代 軍放出品

実物 US NAVY シャンブレー シャツの年代を半袖と長袖に分けて解説します。
日本でよく出回ってる年代も整理しました。

ミリタリーランド

昔からミリタリー好きで、実物・レプリカ・作品を幅広く紹介しています。実物は米国・ヨーロッパから個人輸入で入手した経験があります。

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半袖の年代

実物 US NAVY シャンブレー シャツ 半袖の年代は1960年代~1980年代です。

年代簡単な特徴
1960年代半袖でもまだ古い作りの雰囲気が残る時期。個体によってはセルビッジ(耳)付きが見られ、ステンシル入りもあります。
1970年代半袖実物でよく見かける年代。見た目はまだヴィンテージ感がありますが、60年代より量産寄りになってきます。ブランド表記ではSeafarer系も見られます。
1980年代さらに実用品っぽい雰囲気。個体によってはポリコットン混もあり、古い年代ほどの風合いは弱めです。

超ざっくり言うと

  • 1960年代 → 半袖でも古さがあって魅力強め
  • 1970年代 → 実物半袖でよく見る定番ゾーン
  • 1980年代 → 安めで実用品寄り

なお、US NAVYのシャンブレー自体は長い期間採用されていましたが、古着市場で半袖として見かけやすいのは主にこのあたりです。

日本で半袖のUS NAVYシャンブレーがよく出回っている年代

よく出回っている印象が強いのは1960〜70年代物です。とくに70年代寄りが見つけやすいです。

例えば、フリマでは「70s vintage U.S.NAVY ステンシルプリント ミリタリー シャンブレー 半袖シャツ」や「60s vintage U.S.NAVY ミリタリー シャンブレー 半袖シャツ」「60s 70s 耳付き」などが出品されているのをよく見ます。

僕の見解では、40〜50年代の半袖は球数がかなり少なく高額で、国内の一般流通ではあまり多くないからだと考えられます。

国内ヴィンテージ店でも40年代半袖は希少個体として扱われています。

なので、かなりざっくり言うとこうです。

日本での出回り年代
いちばん多い60〜70年代
次に見る80年代
あまり見ない40〜50年代

実際に探す感覚としては、
「古着屋で普通に見つけやすいのは60〜70年代」
「希少で高いのが40〜50年代」
こんな感じになるでしょう。

国内ショップや国内フリマでも、60年代表記のUS NAVYシャンブレーは継続的に流通していますし、楽天でも販売しています。

楽天 U.S.NAVY シャンブレー シャツ 半袖

U.S NAVYのステンシルと、シャツ右下についてる白ラベルに抵抗がある人は、WAIPER.incの米軍 U.S.NAVY SEAFARERシャンブレーシャツがいいかもしれません。

これ↓

長袖の年代

実物 US NAVY シャンブレー 長袖シャツの年代は1940年代~1980年代とそれ以降です。

年代簡単な特徴
1940年代かなり古い作り。耳付き(セルビッジ)、マチ付き、古い縫製仕様が見られやすく、ヴィンテージ感が最も強いです。WWII期の個体は別格扱いされやすいです。
1950年代40年代の雰囲気をまだ強く残す年代。セルビッジ系や古い生地感の個体が多く、王道の古いUSNシャンブレーという印象です。
1960年代古着市場で人気が高い年代。見た目は王道で、U.S. NAVYステンシル入りも多く、まだ古さと実用性のバランスがいいです。耳付き個体も見られます。
1970年代60年代に近い見た目もありますが、少しずつ量産的になります。価格は比較的手を出しやすく、実物感を楽しみやすい年代です。
1980年代以降実用品っぽさが強くなり、ヴィンテージ感は弱め。個体によってはポリコットン混など後年型らしい仕様が見られます。US Navyのシャンブレー自体はかなり長く使われました。

超ざっくり言うと

  • 古さ重視 → 1940〜50年代
  • 一番人気の王道 → 1960年代
  • 買いやすさ重視 → 1970年代以降

長袖を見るときの基本ポイントは、
耳付きか / マチがあるか / ステンシルがあるか / タグや素材表記はどうか
このあたりです。

日本で長袖のUS NAVYシャンブレーがよく出回っている年代

よく出回っているのは 60〜80年代物 です。

その中でも、古着好きが探していて、国内でも見かけやすいのは 60〜70年代 です。メルカリでは60s表記や「60s 70s 耳付き」の出品が複数見られ、80sや90sの実物も継続的に出ています。

ざっくり出回り感で並べると、こんな感じです。

日本での出回り年代
よく見る60〜70年代
かなり見る80〜90年代
少ない40〜50年代

理由もシンプルで、40〜50年代は球数が少なく値段も高いからです。国内オークションでも40sは高値寄りで、60s長袖や60s〜70s表記の個体のほうが現実的に流通しています。

なので、かなり簡単に言うと、

  • 古着屋やフリマで見つけやすいのは 60〜70年代
  • 安めも含めて数があるのは 80〜90年代
  • 本気のヴィンテージ枠が 40〜50年代

こんな感じです。

楽天でも見つかります → U.S.NAVY シャンブレー シャツ 半袖

WAIPERで販売されているUS NAVYシャンブレーシャツの年代

WAIPERで売られているUS NAVYシャンブレーを、わかりやすく整理するとこうです。

WAIPERの商品タイプ中身ざっくり年代感
実物デッドストック 長袖米軍 U.S.NAVY シャンブレーシャツ 長袖。実物放出品として販売。後年型が中心に見えます。ページ上では明確な年代表記は見当たりません。
実物デッドストック 半袖U.S.NAVY SEAFARER S/S シャンブレーシャツ。半袖の実物デッドストック。これも後年の実用品寄りとして見るのが無難です。ページ上で年代断定はされていません。
実物リメイク 半袖実物新品の米軍シャンブレーをボックスカットにしたリメイク品。オリジナルの丈や形ではないです。元は実物ですが、形は現代向けに変更済みです。年代判別目的には不向きです。
ユーティリティー シャンブレーシャツ実物新品デッドストック 米軍 ユーティリティー シャンブレーシャツ。素材はコットン50/ポリ50、入荷時期によりコットン100も混在と明記。かなり後年型寄りと考えるのが自然です。少なくとも古い40s〜50sの空気とは別物です。素材表記からもその傾向が見えます。

結論だけ言うと

  • WAIPERで今見かけるUS NAVYシャンブレーは、希少な古い年代物を年代指定で売るというより、後年型の実物デッドストックを実用品として売っている感じです。
  • 長袖の実物
  • 半袖のSEAFARER実物
  • 実物ベースのリメイク半袖
    この3系統で見ると分かりやすいです。

買うときの見方

  • 年代重視 → WAIPERの商品ページだけで断定しない
  • 実物重視 → 「実物」「デッドストック」表記を見る
  • オリジナル形状重視 → 「リメイク」は分けて考える
  • 古い雰囲気重視 → 素材表記でポリ混なら後年寄りと考える
  • 実物デッドストックの長袖
  • 実物デッドストックの半袖
  • SEAFARER名義の半袖
  • 実物をベースにしたリメイク半袖ボックスカット

つまり、WAIPERは「当時物そのままの実物」 と「実物を使って今っぽく直したリメイク」 も両方扱っています。

ここで注意したいのは、WAIPERで売っている=全部が同じ年代物ではない という点です。
商品名に「実物」「デッドストック」「SEAFARER」「リメイク」と書かれているので、その表記を見て分けるのが大事です。

かなり雑に分けると、

WAIPERの売り方中身
実物 新品 デッドストック当時の軍物在庫
SEAFARER海軍系納入品として出ている個体
リメイク実物を加工した現代向け仕様

結論

  • WAIPERで今見かけるUS NAVYシャンブレーは、希少な古い年代物を年代指定で売るというより、後年型の実物デッドストックを実用品として売っている感じです。
  • 長袖の実物
  • 半袖のSEAFARER実物
  • 実物ベースのリメイク半袖
    この3系統で見ると分かりやすいです。

買うときの見方

  • 年代重視 → WAIPERの商品ページだけで断定しない
  • 実物重視 → 「実物」「デッドストック」表記を見る
  • オリジナル形状重視 → 「リメイク」は分けて考える
  • 古い雰囲気重視 → 素材表記でポリ混なら後年寄りと考える

WAIPERで販売してる実物 米軍 U.S.NAVY シャンブレーシャツ 長袖はこれ↓